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清左衛門の湯 熱海エリア

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絶えず湧き出た源泉に残る不思議な伝承

開業200年以上の歴史を持つ古屋旅館の玄関前に位置する源泉。その昔、清左衛門という農民が馬を走らせていた際に源泉の湯壷に落ちて焼け死んだことから、その名がついたと伝えられています。明治までは昼夜を問わずに温泉が湧き出て絶えることはなかったそうです。
『続熱海風土記』によれば、源泉に向かって大きな声で「清左衛門ぬるし」と呼べば大いに湧き、小さな声で呼べば小さく湧き出たといわれています。現在は、湯けむりをあげる施設となって温泉の風情を伝えています。

関連人物

基本情報

住所 静岡県熱海市東海岸町1(古屋旅館の玄関前)
HP https://www.city.atami.lg.jp/shisetsu/bunka/1002089/1002091.html
駐車場 なし
備考 ・熱海駅より徒歩約15分
・熱海駅より湯~遊~バス「サンビーチ」下車。徒歩約5分

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