ホーム 周遊コース一覧 「熱海温泉の歴史に触れる」熱海七湯をめぐるコース

「熱海温泉の歴史に触れる」熱海七湯をめぐるコース course 6

  • 所要時間:約2時間
  • 主な交通手段:徒歩
  • おすすめの服装や持ち物:
  • 歩きやすい服装、シューズ、生卵
  • 関連ページ:熱海七湯

熱海温泉の歴史に重要な位置を占めてきたのが『熱海七湯』と呼ばれる自噴の温泉。現在は、当時の温泉施設を復元したモニュメントが整備されています。
7つの源泉をめぐり、「熱海七湯」にまつわる伝承と歴史に触れながら、湯の町の情緒を味わってみませんか。
七湯を効率よく回るルートをご紹介します。

START
1

熱海駅

商店街を抜けて、右手へ下っていきます。

徒歩で約10分
2

野中の湯

来宮神社方面へ向かう坂道の途中、中銀ライフケア咲見の入り口付近にあります。
泥の中に湯がブクブク噴いて、杖で突くと湧き出したといわれている野中山のふもとの湯。現在も蒸気が吹き出しています。

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徒歩で約3分
3

小沢の湯・平左衛門の湯

元の道に戻り、東銀座バス停付近の上り坂を上がっていくと、「小沢の湯・平左衛門の湯」があります。
人が大きな声で呼べば大いに湧き、小さな声で呼べば小さく湧き出たと伝えられています。

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ここでは高温の蒸気を利用してゆでたまごをつくることができます。ご利用の際は、生卵をご持参もしくは付近の店舗でお買い求めください。

徒歩で約3分
4

大湯間歇泉

湯前神社の手前にある「大湯間歇泉」は、かつて世界の三大間歇泉のひとつに数えられた有名な自噴泉。ニューフジヤホテルアネックスと湯前神社の間にあります。

およそ5分ごとに3分間、湯を噴出させて往年の大湯の姿を再現しており、その迫力を間近で感じることができます(噴出時間は午前8時〜午後7時)。

大湯間歇泉の脇には、「市外電話創始の地」のモニュメントも。多くの政治家や著名人が保養や会談のために熱海に訪れたため、東京との連絡が多く、明治22年に東京~熱海間の市外電話が開通しました。

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徒歩で約5分
5

佐治郎の湯(目の湯)

銀座通りを海に向かって歩いていくと、途中に「佐治郎の湯(目の湯)」があります。
この源泉は、火傷や眼病にもよく効くといわれ、別名「目の湯」とも呼ばれました。

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徒歩で約5分
6

河原湯

国道135号につきあたったら、左手へ。少し行くと「河原湯」があります。
当時、「大湯」の源泉は湯治客のために使用されていたため、近隣の村人たちが唯一自由に利用できた源泉が「河原湯」だったそうです。浴室の屋根が瓦葺だったことから「瓦湯」と称したとも伝えられ、当時のように瓦葺の屋根が再現されています。

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【ひと足延ばして】
「河原湯」のすぐ近くに熱海サンビーチがあります。
近くのお店でドリンクを買って、心地良い海風を感じながらひと休みするもよし、親水公園のスカイデッキをお散歩するもよし!

徒歩で約1分
7

清左衛門の湯

「ホテルかつら」横の坂道を上っていきます。
開業200年以上の歴史を持つ古屋旅館の玄関前にあるのが「清左衛門の湯」。
その昔、清左衛門という農民が馬を走らせていた際に源泉の湯壷に落ちて焼け死んだことから、その名がついたと伝えられています。

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徒歩で約5分
8

風呂の湯・水の湯

大通りへ出て下っていくと、福島屋旅館前にあります。当時は盛んに噴き出す湯気で饅頭を蒸したり、酒を温めたりして販売していたそうです。また、この湯の傍らから塩分のない温泉が湧き出し、「水の湯」と名づけられました。泉質の違う2つの源泉が湧き出る不思議なスポットです。

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徒歩で約15分
9

家康の湯(足湯)

七湯を全て巡ったので、熱海駅へ向かいましょう。
帰り道は上り坂。通り沿いのお店に立ち寄りながら、のんびりと歩きましょう。

熱海駅前には、「家康の湯」という天然温泉を使用した足湯が設置されています。歩き疲れた足を癒すのにおすすめです。
住所:熱海市田原本町9(熱海駅前)
営業時間:9:00~16:00
※都合により早く終了する場合がございます。
定休日:無休
※メンテンナンス等で休止する場合がございます。
料金:無料

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